よくあるご質問

よくあるご質問

採用選考基準や会社についてのご質問と回答

応募について

農業について学んでいなくても大丈夫でしょうか?+
弊社の先輩には、農業を一度も経験したことがない人も多いです。
特に養豚を経験している方は、ほとんどいません。経験の有無は全く問いませんので安心してください。
入社前にやっておくべきことがあるでしょうか?+
まずは、無事卒業するために勉学に励んでください。
そして内定後は会社から出された課題レポートにしっかり取り組んでください。体調管理も大事な要素ですね。
どのような人材を求めていますか?+
農業が好きな人。動物が好きな人。
コツコツ頑張れる人、チャレンジ精神のある人、前向きな人などです。
必要な免許などありますか?+
必要な免許は、自動車普通免許です。できればマニュアル車がいいですね。
後、フォークリフトは全社員に、会社が取得させます。
内定が決まり、入社前に研修としてバイトはできますか?+
もちろんできますし、奨励しています。
事前に仕事を経験することは、とても今後の仕事に役に立ちます。ぜひご相談ください。

待遇・福利厚生

休みはどれくらいあるのでしょうか?+
来年度から完全週休2日なります。年間104日です。
もちろんその範囲内なら現場内のシフト調整で自由にとることができます。
完全シフト制ですか?また希望休や有給はありますか?+
完全シフト制です。毎月来月のシフトをそれぞれの現場で計画を立てていきます。
もちろん希望の日に休むことはできますが、現場が回るようにお互いに配慮しながら、休みを取っています。有給はもちろんあります。
給料、勤務時間や福利厚生について教えてください+
来年度の初任給は、大卒が20万円です。
勤務時間は8時間半(内30分程度がシャワー・着替え等)です。
福利厚生は、健康保険、厚生年金、労災保険、総合保険、退職金制度があります。
会社の手当てなどはありますか?+
現在の手当ては、住宅手当、役職手当、資格手当、通勤手当、扶養手当、勤務地手当(阿蘇地区)があります。

勤務地・配属

勤務地に関して、農場がいくつかありますが、農場間で異動はありますか?+
現在、養豚6農場、飼料工場、野菜生産部門、本部がありまして、4月に配属された後は3年後を目安に、原則的には配属場所を変更します。
また、その後も必要に応じて異動はあります。
入社して、養豚と野菜生産部門での移動は可能ですか?+
可能です。今後その可能性は増してくると思います。
野菜環境部の勤務形態・作業内容を教えてください+
夏、冬その時に応じて出勤時間が異なります。特に夏は炎天下の作業をさけるためできるだけ朝早くから、作業を行います。
作業内容は、野菜、特にキャベツの栽培を中心に行います。
圃場の管理、施肥、防除、除草などの作業があります。
大型のトラクター、キャベツ収穫機などを導入し、できるだけ肉体的に負担のない農業を目指しています。

働き方

1日のスケジュールや残業がどのぐらいありますか?+
1日のスケジュールは、それぞれの現場で異なるので簡単に、お答えすることはできませんが、7時45分~17時15分までです。
お昼の休憩が1時間あります。
残業については、基本ありません。やむおえず残業する場合は、農場長などの承認を得て残業することがあります。
女性が働きやすい環境ですか?育児休暇や介護休暇などの休みはとりやすいですか?+
取りやすいです。
ライフワークバランス制度を活用して子育て・介護を両立して社員もおります。
男性も介護でこの制度を活用することができます。

会社について

貴社は今後の規模拡大など、計画はありますか?+
現在、2000頭の母豚から、倍にしていく計画があります。
またキャベツの生産を10倍にしていく予定です。
他には6次化への取組を進めていければと考えています。
貴社の社風、社内の雰囲気について教えてください+
「全社員の物心両面の幸福を追求する」を会社の経営理念に掲げて労働環境の改善に努めいています。
インターシップに来ていただいた方には、みんながやさしく丁寧に教えていただいた。とても明るく働きやすい職場だと思った。などの声が多かったです。
また、チャレンジ精神が強く、失敗を恐れずに取り組む姿勢を大事にしています。
従業員の男女比や年齢層を教えてください+
現在女性は8名で、全体の1割程度です。30年4月の入社見込みは、男性6名、女性4名です。今後は、少しづつ増えてくると思います。
社員の年齢層は、20代が一番多く次に30代が多いです。平均年齢35歳です。
畜産動物の飼育から出荷までを通しての工夫している点はありますか?+
いくつもあるので、特に大事な部分を教えます。アニマルウェルフェアをめざした取り組みで、妊娠した母豚を自由に動き回れるように飼っています。
また肥育豚は、大群飼養ですが,自動の計量機械を導入し、豚にも人にもストレスをかけないように出荷しています。
セブンシステムズという発酵床のやり方で、臭いが少なく、汚水の出ないやり方で、肥育豚を飼っています。
液体飼料を使用しているとありますが、どんな点が良いのでしょうか?+
未利用資源という、食品工場から廃棄される有用な材料を再利用して液体で豚に与えています。
つまり循環型の農業です。それを食べた豚の排せつ物から、たい肥を生産し、キャベツを生産しています。また、リキッドを食べた豚は、肉が柔らかくおいしいと言われます。
循環型農業を目指すうえで価値ある業務と考えています。

その他

付近にアパートがあるでしょうか?+
会社から10キロ圏内にアパートは多くあります。
毎年内定式後に不動産会社から物件等を紹介してもらっています。
会社の寮はありますか?+
会社の寮は、あります。1つは、ベトナム実習生のための寮で最大12名が生活できます。
もう一つは、阿蘇地区に会社がアパートを借りて寮にしています。
今後必要に応じて、会社の寮を作る可能性はあります。