農業は、面白い。

毎日が新しいことへの出逢い。

私たちの仕事について

私たちの仕事は「農業」。それも資源を余すことなく有効利用する【資源循環型農業】です。
豚の肥育に始まり、堆肥をつくり、野菜をつくり、自家製飼料をつくる。
仕事の幅もきわめて広いですが、現場の第一線にいる社員には、毎日が新しい出逢いの数々。
1日だって同じ日はありません。
どういう仕事が日々起こっているのか・・・
7つの部門を通して、セブンフーズで働く醍醐味を感じてください。

1

繁殖部門

繁殖部門では、豚の種付けをする交配、母豚が分娩し離乳するまでの子豚の世話をする分娩、離乳した子豚を2か月ほど飼育する離乳子豚の3つがあります。
大津第一農場、大津第二農場から、それぞれ毎週約500頭以上のかわいい赤ちゃん豚が生まれ、体重35キロ以上に成長して肥育部門に送られていきます。
2

肥育部門

肥育部門では、旭志農場、阿蘇農場、杉水農場、ひかり農場の4つの農場があり、それぞれの農場に、日齢75日ほどの子豚が繁殖農場から、毎週送られてきます。
ふかふかの発酵床の上で、のんびりとすごしおいしい餌(自社製造)をたくさん食べてすくすくと育っています。
「肥後あそび豚」として多くの飲食店で食べることができます。
3

飼料部門

飼料部門では、地球環境と未来を見据えた循環型農業を目標に、自家配合飼料、リキッドフィード(液体飼料)を自社で製造しております。
原料の調達から仕分け・製造・配合設計・栄養調整まで自社基準で一元管理をしております。
国産飼料米の利用を進め、飼料の自給率向上にも貢献いたしております。
4

堆肥部門

堆肥部門では、バイオベッド(発酵床)の上で生活している豚の排せつ物(豚ふん)を取りだし、堆肥舎で3か月程かけて発酵熟成し良質な堆肥を年間7000t以上生産しています。
平成28年度には、県の堆肥コンクールで県知事賞をいただき、多くの農業生産者からの問い合わせがあり、足りないほどになっています。
5

野菜生産部門

野菜環境部門では、持続可能な循環型農業を実現するため、自社で生産した良質な有機肥料を有効利用する野菜生産を自社所有の畑で実践しています。
最新の農業機器を導入し、生産性の高い農業を実践しています。生産された野菜は食品工場へ原料野菜として供給し、食品の循環ループを構築しております。
6

管理部門

管理部門では、マネーフォワードやカオナビを導入し現場改善しております。
社員に人事や経理等のフィードバックが迅速かつサポート出来るように事務所の中もICT化を推進し、再構築を図っています。
7

運送部門

運送部門ではセブンフーズの運送部門から分社したセブンワークスが担当しています。
運搬エリアは、九州一円はもとより、中国地方・四国さらに関西まで広がっています。
様々な取引先の要望に答えられるように努めると共にセブンフーズの物流面をサポートしています。現在社員数は約25名です。