食育・農育/地域参加

私たちは、食や農業の教育活動や地域を支える取組や活動を行っています。

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食育・農育

地域の小中学校では、食育・農育の活動を行っています。
「食育」とは、食事の多彩な役割の重要性を伝えていく教育で、「農育」とは、食を支えている「農業に関しての知識や体験」を含む教育のことを指します。
学童保育では、食農体験として、とうもろこしの収穫を体験するなど、楽しんで学べる仕組みをつくっています。

地域への参加

事業所がある5つの地域で、地域とよりよく共存するために、積極的な活動を行っています。
地域の環境整備では、社員や重機を貸し出して美化活動を行ったり、地域のお祭りにも積極的に参加しています。

耕畜連携への取り組み

日本の原風景「水田」を守る取組を推進しています。

日本の食糧自給率が低水準で推移している一方で、日本の水田は、米の消費減少による減反政策や、農業従事者の高齢化などで、その35%が休耕地や転作田になっています。
セブンフーズでは、こうした休耕地を活用し栽培した「飼料用米」を配合した飼料を豚に与える取り組みを行っています。

現在、熊本をはじめ鹿児島・大分を含む約120ヘクタール(東京ドーム26個分)の休耕地農家と契約。収穫した飼料米は年間700tにも及び、自社飼料化施設で飼料化し豚へ給餌しています。
この飼料米への取組は、休耕地を蘇らせ「田んぼ」として機能させることで、地域農業の再生や安全な国産穀物の供給を可能にし、輸入穀物に依存しない飼料自給率の向上というメリットがあります。
また、地域農家にセブンフーズの完熟堆肥を供給し、飼料作物を生産してもらい、畜産農家の家畜の飼料として供給する「耕畜連携」の循環型農業として推進を行っています。