食育・農育/地域参加

私たちは、食や農業の教育活動や地域を支える取組や活動を行っています。

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食育・農育

地域の小中学校では、食育・農育の活動を行っています。
「食育」とは、食事の多彩な役割の重要性を伝えていく教育で、「農育」とは、食を支えている「農業に関しての知識や体験」を含む教育のことを指します。
学童保育では、食農体験として、とうもろこしの収穫を体験するなど、楽しんで学べる仕組みをつくっています。

地域への参加

事業所がある8つの地域で、地域とよりよく共存するために、積極的な活動を行っています。
地域の環境整備では、社員や重機を貸し出して美化活動を行ったり、地域のお祭りにも積極的に参加しています。

耕畜連携への取り組み

日本の原風景「水田」を守る取組を推進しています。

セブンフーズでは、国内の水田で栽培した「飼料用米」を配合した飼料を豚に与える取り組みを行っています。

現在、熊本をはじめ鹿児島・大分を含む約120ヘクタール(東京ドーム24個分)の生産者と契約。収穫した飼料米は年間600tにも及び、自社飼料化施設で飼料化し豚へ給餌しています。
この飼料米への取組は、水田を「田んぼ」として機能させることで、地域農業の再生や安全な国産穀物の供給を可能にし、輸入穀物に依存しない飼料自給率向上というメリットがあります。 加えて地下水保全にも貢献していると考えております。

また、地域農家にセブンフーズの完熟堆肥を供給し、飼料作物を生産してもらうことで「耕畜連携」に取組み、循環型農業を推進しています。