セブンフーズ式農業を通して環境保全及び地域に貢献する

生命産業としてのプライドを持ち、
サステナビリティを向上するために。

私たちは、何年も先の農業の未来を常に考え、進み続けています。
社員とともに目指す会社の在り方とは、「人と食と環境の未来のために」。
人を育て、日本の食を守り、そして環境保全していくこと。
そのために、私たちは、セブンフーズ式農業にしっかりと取り組み、
これからも業界に先駆けた挑戦を続けていきます。

PLAN

養豚事業、野菜生産事業の
未来への計画。

100年後の農業を目指して

養豚事業においては、現在、母豚2千頭、出荷5万頭を飼育しています。
5年後には2倍を目指して準備しています。

野菜生産事業においては、現在、年間1千tの出荷を、今後は2倍の2千tの出荷を目指しています。

  • 5年後に2倍に拡張
    5年後に2倍に拡張。
    施設も拡張していく予定。
  • 今後は2倍の2千トンの出荷
    今後は2倍の2千トンの出荷を
    目指しています。

RIGHT NOW

今、集中的に
取り組んでいること。

2018~2020のテーマ

肥後あそび豚・未来村とんなどのブランド豚の育成

食育・農育を通した地域との交流

生産性向上のためのIT化と機械化を推進

人財育成、全社員の幸福を追求する取組

  • 地域小学校での食育・農育授業を行っています。
  • 生産工場のために大型機械を導入しています。

FUTURE

これから取組むこと。
挑戦し続けること。

2020からの取り組み展望

私たちの理想とする持続できる資源型循環農業は、まだまだ取り組むことはいっぱいあります。

これからは農業も、IT化やロボット化、AI化がなされる時代。

「豚舎を自動で洗浄するロボット」や「豚を移動するロボット」を取り入れAIで「豚の健康管理や室温調整」を行っていきます。

また野菜農場では、「ドローンでの農場管理や害虫管理」や「GPS大型トラクターの無人化」などにも積極的に取り組んでいきます。

  • 自動給水器も設置をしました。今後も農業の自動化を推進しています。
  • IT化やロボット化は、社員の負担軽減にも繋がります。