ワーク・ライフ・バランス

組織と社員のWin-Win関係を築く革新的人事戦略

ワークライフバランスというコトバが 国内で話題になったのは2007年頃。 「ワークライフバランス(仕事と生活の調和)憲章」が制定されてから。ここでは「ワークライフバランス」の本当の意味を考えてみる。

ワークとライフのバランス

労働者人口が減少する中、いろんな制約や事情を抱える人も働き続けられる社会にしようと、国を挙げて取り組んでいます。しかし、ワークライフバランスという言葉だけが独り歩きして、「仕事しすぎだからほどほどにしよう」とか「ワーク」と「ライフ」のちょうどいいバランスは?と誤解することもあります。短い時間でこれまで以上の成果を出せるように仕事のやり方を変えて、みんなが働ける世の中にしようという取組です。

ワークとライフ相乗効果

労働時間をぎゅーっと圧縮して余った時間を、自分の時間として活用する。時間を生み出すようになることで、自己鑽の取組や睡眠もしっかり取れて、翌日リフレッシュな脳で仕事ができ、労働の質も上がるという好循環に入っていく、ワークとライフの相乗効果でパフォーマンスが高められている状態が理想です。ライフでインプットするからこそ、発想が広がって、人脈が広がって、健康的でいられる。ライフが充実するからこそ、仕事でアウトプットの質も上がる。効果的に働き早く帰ることで、またライフが潤う・二者はぐるぐると好循環する関係です。

仕事ワクワク 生活イキイキ

働き方を変えるために、一番変えなければいけないのは働く人の意識です。 「今は忙しくてできない」という人は、 来年ももっと苦しくなっているのでは。 始めなければ何も変わりません。

今後、週休日を目指しています。 「有給も取れないのに週休日は無理」とは考えないで、年間104日間の休日をどうプロデュースするか、 ワークライフバランスの考え方に立って多様な労働時間をアレンジしてみましょう。素晴らしい、楽しいアイデアが出ることを楽しみにしています。

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