愛情飼育 アニマルウェルフェア

SEVEN FOODSでは、愛情飼育 アニマルウェルフェアに
取組んでいます。

「アニマルウェルフェア」?聞き慣れない言葉かも知れません。
日本語で「動物福祉」と訳されます。
そもそも牛や豚などの産業動物の「酷使による虐待の防止」にことを発した
動物保護の概念で、「快適性に配慮した家畜の飼養管理」と定義されています。
ヨーロッパでは広く一般的に普及しています。
セブンフーズでは、この概念に沿って様々な取組みをしています。

昇降式分娩ゲージ「バリ・プラス」

分娩舎では子豚を下敷きにして殺してしまう「圧死」という事故が起きてしまいます。
昇降式分娩ゲージでは、葉は豚が立ち上がると床が30cmほどせり上がり、
子豚が近づけなくなります。これにより子豚を圧死から守り生産性の向上にも寄与します。
また、分娩舎では母豚の精神的な安定をはかれるように、音楽を流す設備があります。(大津第二農場)

 「バリ・プラス」(大津第二農場)

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「フリーストール」

母豚に装着したICタグで、群れでの飼養を可能とし、広い豚房で自由に活動できる
環境を構築。母豚のストレスを軽減します。

 「コールマチック2」(大津第二農場)

「オートソーティングシステム」

オートソーティングシステムを採用することで、広い豚舎でもストレスを与えることなく
飼育することが可能となっています。また、出荷の均一化が図られ品質の安定化に寄与します。

 「オートソーティングシステム」(旭志農場)

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