社内の取り組み

農業界の人財育成、全社員の幸福の追求を目指して

セブンフーズが理想とする農業の確立には、次の世代を担う人材育成、そして社員の幸福が最も大切だと考えています。
そのために、スキルアップを目的とした人材育成をはじめ、「社員の幸せとは何か」を全社員が考え、働きやすい環境を整える取り組みを行っています。

  • 農業界の人財育成
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農業界の人財育成

国内や海外の進んだ農業を現地で学ぶ「視察研修」を含む、社員のスキルアップを目的とした「各種研修制度」。
また資格を取得するための「受講料の会社負担」などを積極的に取りいれています。

国内外研修制度

海外への視察研修、国内への視察研修、社員教育合宿、新人社員研修、社内外セミナー、パソコン研修など

資格取得支援

フォークリフト、重機、大型農耕機、農業検定など

ワーク・ライフ・バランス支援

出産・育児・介護などの支援や、完全週休2日制や短時間社員制度、長期休暇支援などを取り入れ、社員一人ひとりの仕事と生活の調和がとれるように支援しています。

完全週休2日制

平成30年度から、完全週休2日を導入し、年間77日から104日への休みへと移行しました。自分のライフスタイルに合わせた、年間のライフプランができる仕組みで、新しい働き方を提案しています。

長期休暇支援

長期休暇は長くて9日間!自由にプランニングできる休暇支援です。
社員は家族や友達との国内外旅行・帰省・イベントやコンサートに参加したり、自分の趣味や免許取得に活用することができます。
今年はたくさんの社員が活用しています。

短時間社員制度

育児や介護が必要になった時、正社員の身分を保ったままの短時間労働が可能となっております。
育児や介護のために女性・男性社員とも活用しております。
会議風景

社員が運営する「4大委員会」で、より良い職場環境を整備!

社員が運営する「4大委員会」

コスト改善委員会

委員長 木村亮介

現在農畜産業における生産経費は飼料費、設備費、燃油費、労務費と年々上昇傾向にあります。弊社セブンフーズのコスト改善委員は、豚肉生産に係る様々な生産コストを低減し、持続可能な未来志向型農業を目指し活動しています。
主に飼料費の低減を図る為、飼料用米や未利用資源を活用した自家配合飼料の製造、農場要求率を抑える為のデータ分析に取り組んでいます。

委員長 前田 元気

改修計画委員会

委員長 前田 元気

当社では改修工事委員会を設置し社内での修繕作業や業者対応並びそれらのスケジューリングを行い、農場内の問題解決が迅速に進むよう取り組んでいます。
会議などで各現場責任から現場の意見を吸い上げ、ただ修理を行うのではなく、より作業がしやすいように設備の改善を行っています。
更に自社内に修理専門の部署を立ち上げトラブルへの即応体制を構築し、農場スタッフが担当部署の作業に専念出来る環境を維持しています。

委員長 浜田 一喜

現場改善委員会

委員長 浜田 一喜

私たち現場改善委員は『働きやすい環境づくり』を目指しています。主な取り組みとして新入社員や研修生といった未経験者でも働けるよう、作業手順書の作成や効率化を目的とした5S活動を中心に取り組みを行っております。
今後の目標としては効率化で生まれた時間を「美化・衛生活動」にあて、豚も人も快適に綺麗でお洒落な農場にする事が目標です。

委員長 南部 良太

健康推進委員会

委員長 南部 良太

健康推進委員会の目的とは、経営理念に掲げている「全社員の物心両面の幸福を追求する」を実現させる為の委員会です。
ワーク・ライフ・バランスは導入済みですが、平成30年度より、完全週休二日制、長期休暇取得支援(約1週間/年1回程度)等の福利厚生の充実を行いました。全社員の長期スケジュール表を作成し、安心して休暇がとれるように補助要員も準備しています。
また、社員の健康管理の一貫として、「野菜たっぷり弁当」の支援や人間ドッグの無償化など社員の要望やアイデアを検討し、良い提案については、会社と協力して実現させていく委員会です。